プジョー208T16パイクスピークのドライバーとして、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに参戦することになったセバスチャン・ローブが参戦への抱負を語った。

「僕はこれまで様々なことにチャレンジしてきた。今回のパイクスピークへの参戦もその挑戦のうちのひとつだ。とてもいいプロジェクトだと思う。パイクスは以前から頭の中の“刺激的なチャレンジ”のリストにはいっていたんだ。僕が参戦するアンリミテッドクラスはワンオフのマシンをドライブすることになる。とても魅力的な話だ。4WD、2WD、ターボ、NA、プロトタイプ、シルエット、ハイブリッドなどなど、改造範囲はその名のとおり非常に広い。今から楽しみだよ」とローブ。

 パイクスピークは3つのセクションに分かれているが、全コースとおして走ることができるのは本番のみ。それまでは1日に1セクションしか走ることができない。これまで一度もパイクスピークを走ったことのないローブにとっては、生易しいチャレンジではない。

「パイクスピークは唯一無二のフィールドだ。そう、ル・マンのコースで実戦シミュレーションができないのと同じで難しいイベントであることは間違いない。とは言え、どのレースでも、僕の目標は勝つことにある。みんなが期待してくれているとおりにね」

 パイクスピークは6月25日から公式走行が開始され、30日早朝から本番のレースがスタートする。

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