2012年F1バーレーンGPの金曜プラクティスで、ザウバーの小林可夢偉は16位/7位、セルジオ・ペレスは11位/10位だった。
■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 フリー走行1=16位/2=7位
技術的には何も問題はなかったけれど、タイヤの温度に苦労している。ソフトタイヤでショートランをやった時のラップタイムはそれほど悪くなかったが、予選に向けてまだやるべきことがある。ロングランに関してももっと改善しなければならない。僕に関してはそれはソフトとミディアム、両コンパウンドに言えることだ。これからデータを分析し、明日に向けて何を改善できるかを見てみるよ。
セルジオ・ペレス フリー走行1=11位/2=10位
僕にとってとてもポジティブな一日だった。いい金曜を過ごせてよかった。これまでの作業にはすごく満足している。たくさんのことを学習できた。リヤのタイヤデグラデーションには皆が苦労しているが、僕らはとてもうまく管理することができた。予選に向けていくつか解決すべきセッティングの問題はあるが、明日に大きな自信を感じている。
