2012年F1マレーシアGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉はリタイアを喫した。
■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 決勝=リタイア
今日はチームが大量に得点することができて素晴らしい日になった。でも僕個人にとってはとても期待外れのレースだった。テクニカルな問題でブレーキに苦労し、そのために47周でレースを諦めなければならなかった。さらに、僕の戦略はうまく機能しなかった。もちろん後から理解するのはいつだって簡単なことだけどね。いいスタートをしたが、インターミディエイトからレインタイヤに交換するのがかなり遅い時期になった。マシンをコース上にとどめて走り続けるのが楽ではない状態だった。そして僕がタイヤ交換をした直後に赤旗が出た。でも事前にそれを知ることはできないからね。レース後半は逆だった。ドライタイヤで走りたかったが、雨が来ると予想していたために、インターミディエイトタイヤから交換することができなかった。
