2010年F1第5戦スペインGPの土曜予選で、BMWザウバーの小林可夢偉は10位を獲得、あとは完走さえできればすべてうまくいくはずだと述べた。ペドロ・デ・ラ・ロサは12位だった。
■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ 予選12位
満足してはいないよ。Q2では6番手で、Q3進出は確実だったんだ。何がおかしくなったのか本当に分からない。そこかしこでアンダーステアが少し出て、ターン2の出口では滑っていた。しかし良かったのは僕らが中国GPから大きく前進できて、よりコンペティティブになれたことだよ。
小林可夢偉 予選10位
午前中のセッションで既に、自分のペースがQ3進出するのに十分なものだと分かっていたよ。チームは予選だけでなく、ここ3週間の間、本当に良い仕事をしてくれた。クルマの開発の方向性を変え、それがうまくいってこのシーズン2回目のQ3進出を果たしたんだ。クルマのパフォーマンスはかなり良くなったよ。空力を改善し、信頼性のためにエンジンの信頼性の面もアップデートした。明日は個人的な目標は決めていない。ただ完走することを願っている。そうできれば、他は全部問題ないと信じている。
