2011年F1アブダビGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉は10位、セルジオ・ペレスは11位だった。

■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 決勝10位
 今日は1ポイント獲得することができて嬉しい。入賞からとても長い間遠ざかっていたから、連続ノーポイントを終わらせたかった。とてもいいスタートを決めて、1周目にポジションを5つ上げた。スタートの時もその後も、タイヤのパフォーマンスは思っていたよりよかった。グリッドが16番手でよくなかったので、なんとかチャンスをつかまなければならず、ミディアムタイヤでスタートした。だからファーストスティントでは苦労するだろうことは予想していたし、ミディアムがどれだけ持つのかはっきりとは分からなかった。タイヤの性能は数周で落ちてしまって、ポジションを3つ落とし、5周目を終えた段階でソフトタイヤに換えた。全体的にいいレースができたと思う。

セルジオ・ペレス 決勝11位
 今日のレースにはもっと高い望みを持っていた。1周目にアクシデントが起こったことが残念だ。ターン7にマシンが列になって入っていくなか、エイドリアン・スーティルを避けられずに彼にヒットした。ダメージの大きさは直後には分からなかったが、チームからフロントウイングが壊れたと言われ、2周を終えたところでピットインしなければならなかった。ノーズ交換をし、ミディアムコンパウンドに換えた。サードスティントでまたソフトタイヤを履き、しばらく10位を走っていたが、タイヤに苦労し、さらに最後の12周ではKERSが機能しなかった。

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