ザウバーの小林可夢偉は、ハンガリーGPは気温が高いことが多く、そうなればタイヤに厳しくなるが、ザウバーのマシンなら戦えると語った。

 可夢偉は昨年のハンガリーGP予選で18番手タイムを記録も、赤信号を無視したためにグリッド降格の処分を受け、23番グリッドからのスタートとなった。しかしレース中に大きく順位を上げ、9位入賞を果たした。

「去年のブダペストにはいい思い出がある」と可夢偉。
「23番グリッドからスタートして、たくさんのライバルたちをオーバーテイクし、9位でフィニッシュしたんだ。すごいレースだった」
「ここは、中速コーナー、低速コーナーが中心の、かなりテクニカルなコースだ。ストレートはとても短いから、これまではオーバーテイクしづらかった。でも今年はDRSのおかげで、ファンにエキサイティングなレースを披露できると思う」
「ブダペストは気温がとても高いことが多いので、タイヤマネジメントが重要な、トリッキーな戦いになる。でも今季僕らのマシンはタイヤにとても優しいから、いい結果を出せるポジションにいられるはずだよ」

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