ザウバーの小林可夢偉とセルジオ・ペレスは、来週末に迫ったベルギーGPでザウバーC31が高い競争力を発揮できると確信している。

 今シーズン前半のザウバーは、これまで以上に安定した速さを見せ、上位勢ともバトルを展開。メキシカンのペレスはすでにマレーシアとカナダで表彰台に登っている。

 そうしたなか、チームリーダーの可夢偉は、伝統のスパ・フランコルシャンでも競争力を発揮できると自信を見せ、悪評高いスパの天候にも十分対応できるとコメントしている。
「高速コーナーを備えるこのコースの特性は僕らのマシンに合っているはず。いかなる条件下でも高い競争力を発揮できると確信している」
「このレースを本当に楽しみにしているんだ」と可夢偉。

 また昨年初めてスパに挑んだペレスも、今年は最低限ポイントを獲得すると述べており、後半戦の初戦でいいスタートをきることが今後のチームのモチベーションにとってとても大事だと語っている。
「アルデンヌの高速サーキットは僕らのマシンに合っていると思う」

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