韓国国際サーキットで行われているF1第16戦韓国GPの決勝レースで、ザウバーの小林可夢偉が1周目のオープニングラップで他車と接触、スチュワードは可夢偉にペナルティを科した。
13番手スタートの可夢偉は、スタート直後のロングストレートエンド(3コーナー)でニコ・ロズベルグとジェンソン・バトンに接触。可夢偉は両者にはさまれ逃げ場のない状態でブレーキングゾーンにアプローチするかたちとなり、最初にロズベルグと接触した反動でバトンの右リヤに激しく追突した。
バトンとロズベルグはこのアクシデントでリタイア。可夢偉はマシン修復のため、1周目終わりにピットインしたが、その後可夢偉にドライブスルーペナルティが科されている。
レースは、2番手スタートのセバスチャン・ベッテルがリード。マーク・ウエーバーが2番手で続き、フェルナンド・アロンソが3番手につけている。
※可夢偉は16周でリタイアとなった。
