バルセロナ合同テスト4日目は、ザウバーの小林可夢偉が午前中のトップタイムをマークした。2番手は前日首位のパストール・マルドナド(ウイリアムズ)、3番手にはマクラーレンのジェンソン・バトンがつけている。

 セッション終盤にソフトタイヤに履き替えた可夢偉は1分22秒312を記録し、3日目にウイリアムズのマルドナドが出したベストタイムを塗り替えた。そのマルドナドはスーパーソフトで2番手タイムをマーク。3番手のバトンはハードタイヤだった。

 なお、ケータハムは電気系のトラブルでエンジン交換を実施。マルシャのシャルル・ピックは、サスペンショントラブルで午前中にタイムを計測することはできなかった。

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