7日から、岡山国際サーキットでスーパーGT500クラスのミシュラン、ヨコハマ、ダンロップ装着車の7台と、GT300クラスの3台がテストをスタートさせた。

 この岡山テストに参加したのは、GT500クラスはミシュランタイヤを装着する23号車MOTUL AUTECH GT-R、1号車REITO MOLA GT-R、230号車ニッサン開発車両、そして18号車ウイダー モデューロHSV-010、ヨコハマタイヤを装着する24号車D'station ADVAN GT-R、19号車WedsSport ADVAN SC430、そしてダンロップを装着する32号車Epson HSV-010という7台。

 一方、GT300クラスからは、今回が今季初走行となる4号車GSR初音ミクBMW、今季からミシュランタイヤを装着する61号車SUBARU BRZ R&D SPORT、そして鈴鹿で好タイムをマークしてきた11号車GAINER DIXCEL SLSという3台がテストに参加した。

 午前中は晴れ、午後は薄曇りとなった7日のテストでは、朝から各車が走行を開始するものの、61号車SUBARU BRZ R&D SPORTだけがピットに留まることに。しばらくして走り出したものの電気系のトラブルが発生したか、コース上でストップしてしまった。午前のセッションではまた、230号車がコースでストップ。こちらはミッション系のトラブルだったようだ。

 午後は大きなトラブルもなく周回が重ねられたものの、61号車SUBARU BRZ R&D SPORTは午後も10周どまり。GT500クラスのトップタイムをマークしたのは23号車MOTUL AUTECH GT-Rで、1分22秒209というタイムをマーク。23号車は午前もトップだった。

 1号車S Road REITO MOLA GT-Rが2番手、19号車WedsSport ADVAN SC430が3番手で、18号車ウイダー モデューロHSV-010までが午後に1分22秒台をマーク。GT300クラスは4号車GSR初音ミクBMW、11号車GAINER DIXCEL SLSとも1分28秒台のタイムをマークしている。

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