「日本人が、F1で勝つ日はくると思いますか?」

 もし、この質問に「Yes」「No」の二択で答えを求められたら、あなたはどちらを選ぶだろう? 1月30日発売のオートスポーツNo.1399では36ページにわたって、このテーマを特集している。

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 マクラレーン・ホンダの新車発表が1月29日に行われ、2月からはテストも開始される今季のF1。たしかにホンダの復帰は喜ばしいが、一方で日本人ドライバー不在の寂しいシーズンでもある。

 1月30日発売の『オートスポーツ』No.1399では、そんなシーズンを目前に控えたいま、あえて「日本人はF1で勝てるのか?」というテーマに向き合っている。これまでのF1で、“日本人=0勝”という現実の受け止め方、この先の展望などの多角的な検証が興味深い。

 この特集は、冒頭の質問を関係者18人にぶつけ、それぞれの率直な「Yes」「No」の回答、その答えに対する補足コメントからはじまっている。

※以下、五十音順

【おもな「Yes」派】
今宮純、片山右京、川井一仁、小林可夢偉、星野一義、ロイック・デュバル、ロン・デニス

【おもな「No」派】
赤井邦彦、アンドレ・ロッテラー、佐藤琢磨、鈴木亜久里、高橋国光

小林可夢偉──Yes
「全然勝てますよ、僕ならば、僕だから! 他のドライバーだと、いまはキツイかな」

 あなたの「Yes」「No」はいったいどちらだろう。

『オートスポーツ』No.1399を熟読し、改めて現実の厳しさ、夢の可能性に向き合ってみるのが面白い。

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http://www.as-books.jp/books/info.php?no=AST20150130

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