第2回バルセロナ合同テストのドライバースケジュールが、一部チームを除いてほぼ確定した。
プレシーズン最後となる合同テストは、今月22日まで合同テストが行われていたバルセロナのカタルニア・サーキットで、26日から4日間にわたって開催される。
新たにスケジュールを発表したフェラーリは、キミ・ライコネンが初日と3日目を担当し、セバスチャン・ベッテルが残る2日間をドライブ。また、トロロッソとザウバーの2チームもフェラーリ同様、ふたりのドライバーが交互にステアリングを握ることになった。
フェルナンド・アロンソの退院を発表したマクラーレンは、さらなる休養と回復の時間を与えるとしてアロンソのテスト参加を見合わせ、代役としてケビン・マグヌッセンを指名。初日はジェンソン・バトンがドライブし、2日目以降は状況をみて、バトンとマグヌッセンを起用する予定だ。
待望の新車VJM08を正式に発表したフォース・インディアは、マシンがサーキットに到着するテスト2日目から新車を走らせることを明らかにしている。
