第10戦オーストラリアは現在、デイ2の前半が終了。SS14までを終えてフォードのヤリ‐マティ・ラトバラがトップに立っている。

 首位のラトバラはデイ2前半の4SSをすべてベストタイムでまとめ「とてもいい感じで走れている。ペターが飛ばしてくると思ったけど、僕の出走順も悪くないからね」と満足げなコメント。
 2番手は17.2秒差でミッコ・ヒルボネン。3番手には朝からマシンのハンドリング不調を訴えるペター・ソルベルグがつけている。

 デイ1で姿を消したシトロエンワークスの2台もマニュファクチャラーズポイントの獲得とパワーステージでのポイント奪取を狙い再出走を果たしている。

 デイ2後半は日本時間の13時02分、SS15からスタート。ここまでの4SSをリピートし、コフスハーバーのスーパーSS2本という6SSでの構成となる。

【SS14後暫定総合】
1:J.ラトバラ\t1:58:17.3
2:M.ヒルボネン\t+17.2
3:P.ソルベルグ\t+1:02.8
4:H.ソルベルグ\t+3:29.0
5:M.ウィルソン\t+4:31.0
6:K.アル‐カシミ\t+7:07.4

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