11日、都内で日本モータースポーツ記者会による『JMSモータースポーツナイト』が行われ、1966年から毎年授与されているJMSアワードの2011年受賞者として、2011年全日本F3チャンピオンの関口雄飛が選出された。

 この日本モータースポーツ記者会は、モータースポーツイベントを取材するジャーナリスト、専門誌編集者などにより組織される団体で、1965年創立。66年に初めて“JMS性能指数賞”を設定し、その後この賞はJMSアワードとして、その年度に優れた活躍をみせたドライバーに授与されてきた。

 これまで星野一義や鈴木亜久里、片山右京、本山哲や佐藤琢磨、そして小林可夢偉など蒼々たるメンバーが受賞してきたJMSアワードは、今季は全日本F3で大逆転のタイトルを獲得したほか、F4でもチャンピオンを獲得、さらに急遽参戦を決めたF3マカオGPでもトップ争いを演じ4位に入るなど大活躍をみせた関口が獲得することになった。

 アワードを高橋二朗JMS会長から受け取った関口は、緊張の面持ちながら「これまでの受賞者の方々に並んでこういった賞をいただけて嬉しく思います。来季のシートについてはまだ決まっていませんが、来季も頑張りたいと思います」と笑顔で来季の飛躍を誓った。

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