タイトル争いを展開しているレッドブル・レーシングとフェラーリのチームプリンシパル同士が、互いのチームを批判する発言を行った。

 残り2戦の段階で、ドライバーズ選手権でフェラーリのフェルナンド・アロンソがトップ、2位にマーク・ウエーバー、4位にセバスチャン・ベッテルが位置している。
 レッドブルのチームプリンシパルであるクリスチャン・ホーナーは、フェラーリのチームオーダー問題に触れ、ドイツGPでフェリペ・マッサに勝利を譲られたアロンソがタイトルを獲るのはよくないことだとほのめかしたと、Motorsport.comが伝えている。
「当然、我々はチームオーダーは違法だというポリシーの下で行動しているのだから、(フェラーリが2010年のタイトルを獲ったら)腹立たしい」とホーナーがBBCラジオに対して述べたと報じられている。

 ホーナーのこのコメントの後、フェラーリのチームプリンシパル、ステファノ・ドメニカリは、レッドブルに対して皮肉に満ちた発言を行った。
「レッドブルが今年どのようなマシンを持っているかを考えれば、我々が今季のタイトルを今も争っているのは奇跡であると、私には思える」とドメニカリはドイツの通信社SIDに対してコメントした。
「我々にあれだけのアドバンテージがあれば、タイトルをとっくに決めていただろう」

本日のレースクイーン

森谷花香もりやはなか
2026年 / スーパーGT
auレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円