ウイリアムズのテクニカルディレクター、サム・マイケルは、カナダGPではノーポイントに終わったものの、FW32のパフォーマンスには満足していると語った。

 ニコ・ヒュルケンベルグは、エイドリアン・スーティルとの接触でフロントウイングにダメージを負い、予定外のピットストップをし、ピットレーンの速度違反でドライブスルーペナルティも受け、最終順位は13位にとどまった。ルーベンス・バリチェロは、ハイミ・アルグエルスアリにヒットされた後、ブレーキトラブルを抱え、14位に終わっている。しかしマイケルは、カナダGPの週末のマシンはペースがよく、アップグレードパーツがすべてよく機能したと語った。

「カナダではマシンに関してパフォーマンスの著しい改善が見られた」とマイケル。
「それは予選やレース中にドライバーたちが出したタイムに表れている。カナダには、フロントウイング、ディフューザー、ブレーキダクトを含む空力アップグレードパーツを持ち込み、それをすべて使用したところ、期待どおり機能した」
「モントリオールでは、新フロントウイングによってダウンフォースを増やすことができた。バレンシアでも使用する予定だ」

本日のレースクイーン

寺地みのりてらちみのり
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円