バルセロナでのF1合同テスト2日目、カルロス・サインツJr.がトロロッソSTR10で走行を行った。

 マックス・フェルスタッペンが走った19日と同様に、チームは午前中はさまざまなテストを行い、午後にはレースシミュレーションを行う予定だったが、小さなトラブルがいくつか発生し、プランどおりのロングランを行うことができなかった。

 サインツJr.は午後にミディアムタイヤで走行中にターン9でコースアウトを喫してマシンを止めたものの、合計100周を走り切り、1分28秒945のタイムで10番手となった。

「少し難しい一日だった」とサインツJr。
「典型的なテストデーで、午前中にはいくつかトラブルが発生した。なんとか対策を行い、午後にはすべてが予定どおりに進み、大きく前進できたように感じていた。でも僕がターン9でミスをしたため、マシンがグラベルにスタックしてしまい、走行時間を30分ほど失った」

「その後、コースに復帰し、レースシミュレーションを始めた。最後まで走り切ることはできなかったものの、役立つ情報が手に入ったと思う」

「テストではこういうことが起こることもあるし、実際のレースで起きるよりはいいから、ポジティブな要素もあったと受け止めることができる」

 21日はフェルスタッペンが走行を行う予定となっている。

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