レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、トルコGPの決勝レースでチームメイト同士が接触したことについて、失望を露わにしている。

「今日のような結果になってしまい、チームにとっては残念だ。私はいつもドライバーたちに互いにレースをすることはOKだが、相手にスペースを与えるよう言っている。今日はまさにそうならなかった」
「彼らはコースの左端にいて、セバスチャンはマークの内側を走っていた。横切るのが少し早かった。スペースもお互いに与えていなかった」

「簡単なことだ。それまで我々はマクラーレンと激しい接近戦を繰り広げていて、素早いピットストップとセバスチャンのための優れた戦略を成功させて1位と2位を確保した」
「セバスチャンのほうがマークよりもプライムタイヤに満足していたので、あの時は彼の方が速かったと思う。彼はマークのインサイドを走行していたが、結果あのようなことを目撃することになってしまった」

「あまりにも期待はずれで、起こってはならない事だ。マクラーレンに28ポイントも与え、特に多くの努力をしてきた後だけにチームにとっては非常にフラストレーションの溜まる出来事だ。今日は多くのポイントを失ったので、今回のことからしっかりと学習しなければならない。もう二度今回のようなことは起こさない」

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