ルノーのチームプリンシパル、エリック・ブーリエが、今季コンストラクターズ選手権でメルセデスを破るのは難しいだろうと発言した。

 残り3戦の段階で、ルノーは現在ランキング5位、4位のメルセデスとは43ポイントの大差がついている。ブーリエは、何が起こるか分からないとしながらも、メルセデスに追いつくのは難しいだろうと示唆した。

「残り3戦の段階で、非常に苦しい戦いとなっている」とブーリエはコメントしている。
「だがこれはF1であり、何が起こっても不思議ではない。我々はメルセデスに対してライバルとして大きな尊敬の念を抱いている。彼らは世界チャンピオンチームであり、シーズン後半で強力さを発揮し、チャンスを最大限生かしてきた。彼らにランキングで追いつけないとしても、今年の自分たちの成果には大きな誇りを感じていいと思う。12ケ月前の低迷した状態を考えれば、2010年には最も進歩を遂げたチームだ。シーズン後半にはトップ争いに絡むようになった。エンストンの人々の高い能力のおかげであり、今後に向けて非常に期待が持てる」

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