トロロッソはヘレスでのF1合同テスト初日に、ジャン‐エリック・ベルニュによってSTR9・ルノーの本格的な走行をスタートした。

 チームは先週末にイタリア ミサノで撮影用としての新車の初走行を行っている。

 2014年初の合同テストがスタートした28日、ベルニュは序盤は比較的順調に周回を重ねていたが、午後のセッション終盤にソフトウェアのトラブルに見舞われてマシンを止め、この日の走行を終えることになった。

 一日の中でベルニュは15周を走行、1分36秒530で全体の5番手となっている。

「今日はうまくいかなかったと考えるのは簡単なことだ。マシンが止まってしまったんだからね。そのためにマシンのフィーリングをつかむことができなかった」とベルニュ。

「でもそれは間違った物の見方だ。新しいタイプのパワーユニットがどう機能するのか学習する上で、たくさんの問題に直面するだろうことは最初から予想していた」

「実際、ポジティブな一日だったと思う。今日このマシンでコースインできただけで、大きな成果なんだ。チームが懸命に取り組んでくれたおかげであり、彼らは喜んでいいと思う」

「全体的に見て、とても困難な状況の中で、シーズンを満足いく形でスタートできた」

 翌29日にはルーキーのダニール・クビアトがF1レースドライバーとして初の公式走行を行う予定となっている。

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