ルイス・ハミルトンは、コンストラクターズ選手権2位獲得に向けてメルセデスは必死に戦っていると語った。
メルセデスは現在、ランキング2位のフェラーリと10ポイント差で3位につけている。また、4位のロータスに対しては23ポイントのリードを築いているものの、ロータスはここ数戦調子を上げてきている。
ハミルトンは、チームにランキング2位をもたらすためにベストを尽くすと語った。
「ファクトリーのみんなは2位獲得のため必死になっている。彼らは心からそれを望んでいるんだ」とハミルトン。
「僕は、彼らにそれをもたらしたいと思っている。ここからの4レースで自分にできるベストを尽くすつもりだ。そして、何を得られるか見てみるよ」
「ロータスはかなり向上してきているし、見逃せない結果をここ数レースで残している。フェラーリも若干ペースを上げてきているが、現実的な目標は彼らだ。レッドブルを目標にはしていないよ」
「主眼は彼ら(フェラーリ)に置いているし、まだ彼らと戦えるはずだ。残りのレースでいい仕事をする必要がある」
ただハミルトンは、メルセデスがシーズン前半戦に見せたようなパフォーマンスを発揮できていない理由についてはよくわからないと語っている。
「わからない。いつもなら僕の後半戦は常に強力で、(サマーブレイクから)戻ってくると順調だと感じるんだ。でも、(今季の)僕らは十分な速さを見せられていない。どういう理由であれ、レースがうまくいっていないんだ」
