HONDA F1第一期を戦ったエンジニアが、自身のヨーロッパ転戦での奮闘を描いた著書『HONDA F1の原点〜第一期F1技術者のヨーロッパ紀行〜』が4月21日より全国書店および各種通販サイトで発売される。
本書の著者は、HONDA F1第一期にRA270からRA272のエンジン&トランスミッションの設計を担当し、1965年前半にはチームの一員としてGPの現場で八面六臂の働きをした丸野冨士也氏。個人の海外旅行に制限が設けられていた時代、訪問国の情報も乏しかったであろう状況のなか、かの地で直面した様々なカルチャーギャップに戸惑い、また魅了されながら、勝利へと邁進した日々を軽妙洒脱な筆致で描く。
また、当時のホンダ社内の雰囲気、本田宗一郎氏の人となりや筆者とのエピソードなども同様に鮮やかな筆はこびで切り取っている。
今シーズン、ホンダは再びマクラーレンとタッグを組んで自動車レース最高峰の舞台へ戻ってきた。いま彼らが立っているのは、丸野氏ら先達が切り拓いた道。これまでのホンダF1の活躍を知る方はもちろん、若いF1ファンにもオススメの一冊だ。
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〈商品情報〉
タイトル:HONDA F1の原点〜第一期F1技術者のヨーロッパ紀行〜
著者:丸野冨士也
定価:1,780円(本体価格1,648円)
ISBN:978-4-7796-2515-2
