1月19日(月)、TGRハースF1チームは、2026年型マシン『VF-26』のカラーリングを画像と動画で公開した。F1に新しい技術規則が導入される2026年のマシンのカラーリングを発表したのは、レッドブルとレーシングブルズに続いて、ハースが3チーム目となる。
ハースは昨年、エステバン・オコンと新人のオリバー・ベアマンを起用し、ドライバーラインアップを一新してシーズンを戦った。小松礼雄代表が率いて2年目のハースは、79ポイントを獲得しコンストラクターズ選手権8位だった。2024年が7位だったため順位はひとつ落ちているが、それでも小松代表は前年以上にポイントを獲得したチームを称賛。特に第20戦メキシコシティGPでは、ベアマンが一時は表彰台も狙えるような走りを披露し、最終的にトップチームのドライバーを抑えて4位に入賞。小松代表はこのメキシコでのレースをシーズンのベストレースとして挙げた。
