今月16日、トロロッソのマックス・フェルスタッペンが、地元オランダのフォルケンブルグで開かれた「レッドブル・ソーブボックス・レース」に参戦した。

 今年からF1に参戦しているフェルスタッペンは、唯一の母国レースとなる今回のレースに向けて何カ月も前から計画と準備を進め、トロロッソもSTR10と合わせてソープボックス用の新型マシン「STR ZK1」を開発した。

 レースは傾斜12度の下り坂にジャンプ台が4カ所設けられた全長480メートルのコースに60台のマシンが挑戦。STR ZK1を駆るフェルスタッペンは巧みなステアリングさばきとハンドブレーキを駆使して慎重な走りに徹したものの、フィニッシュ手前のジャンプ台では着地に失敗しフロントウイングを破損。
 それでも、「ハードな着地だったね」と笑顔をみせたフェルスタッペンは、ソープボックスへの転向も視野に入れたという。

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