NASCARスプリントカップ・シリーズ第30戦タラデガで、チェッカー間際のファイナルラップに、24台のマシンが巻き込まれる“ビッグワン”が発生。波乱のフィニッシュとなった。
NASCARにおいて、デイトナやタラデガなど、ハイスピードオーバルで展開されるレースの中、1台のスピン等をきっかけに、多くのマシンが巻き込まれるクラッシュを“ビッグワン”という。今回、トニー・スチュワートとマイケル・ウォルトリップの接触をきっかけに発生したクラッシュは、近年のNASCARでもかなり大きなものとなった。
20 Car Wreck Before Checkered Flag
(NASCAR.com)
