2009富士チャンピオンレースシリーズ第6戦(最終戦)を開催

 富士スピードウェイは、11月8日(日)に、日本を代表する数々のトップドライバーを輩出してきた伝統のアマチュアレースである「2009富士チャンピオンレースシリーズ第6戦(最終戦)」を開催します。
 富士チャンピオンレースの歴史は長く、当社が営業を開始した1966年に富士ホリデーレースとしてスタートしました。当時はモータリゼーション幕開けの時期でもあり、JAFライセンスの取得者は国内でわずか2千人に過ぎず、富士スピードウェイは新人ドライバーの育成を目指し、改造市販車による、“観客に観せる”よりも“参加者を主体とする”レースの開催に向けて試行錯誤を繰り返した時代でした。
 その後、1970年に富士フレッシュマンレースとなり、若手の登竜門として土屋圭市氏や影山正彦氏、飯田章氏、近藤真彦氏といったトップレーサーを輩出し、またマシンチューニングやメンテナンスをする工場が富士スピードウェイの周辺に建設され、レース村が築かれました。
 さらに1998年に富士チャンピオンレースに改称しますが、“アマチュアの参加者を主体とする”、“新人も多く参戦する”という伝統は現在も引き継がれています。
 今シーズンは第3戦(7/12)より「カローラアクシオGT」クラスを新設し、スーパーGT等で活躍するレーシングドライバー土屋武士氏が率いる「チームサムライ」も若手育成のために参戦中です。入場料は1,000円(パドックエリア入場可/中学生以下保護者同伴に限り無料)です。

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