26日、フォーミュラ・ニッポンやスーパーGTで活躍する小暮卓史が、地元群馬県の子供向け無料施設・ぐんまこどもの国 児童会館で行なわれた『スペシャル科学工作』に参加し、子供たちとともに、小暮のヘルメットモチーフであるかざぐるまを製作。楽しい時間を過ごした。

 このイベントは、『スペシャル科学工作』で製作するものがかざぐるまだったことから、レーシングカーと風の関係、それにヘルメットのモチーフにかざぐるまを使用している小暮がピッタリということで実現したもの。

 当日は合計3回の工作教室が開催され、1回目から部屋の外に列ができるほどの盛況ぶり。小暮は集まった子供たちに向け風と関係があるおもちゃを使って実験を行い、レーシングカーと風の関係を説明。子供たちは驚きの表情を浮かべていた。

 その後、小暮は子供たちと一緒に笑顔で大きなかざぐるまを製作。イベント終了時には今年サーキットなどでも配布をしている小暮のオリジナルグッズ「紙とんぼ」などをひとりひとり手渡しでプレゼントした。

 小暮は「たくさんの方にイベントにご参加いただき、とても感激しました。子供たちが笑顔で参加してくれたことはもちろん嬉しかったのですが、何かに一生懸命に打ち込んでいる姿を見ることで、自分にとっての大きな刺激になりました」とコメントしている。

「今回の子供たちとのふれあいを通して、モータースポーツを多少なりとも理解してもらえたのではないかと思います。ご参加していただいたみなさん、ぐんまこどもの国のスタッフの方々、ありがとうございました。今後もこのようなイベントができるように、日頃のレース活動からもっともっと頑張っていきたいと思っています」

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