10月11日、富士スピードウェイで行なわれた全日本スーパーフォーミュラ選手権の第10戦決勝。終始波乱の展開となったなかで、中盤に坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が山下健太(KCMG)に追突するアクシデントが発生。特に坪井に関しては、山下の8号車に当たったあと、そのままGR(1)コーナータイヤバリアに突っ込むという、高速からの、インパクトの大きなアクシデントだった。
幸い、ふたりとも自力でマシンは降りていたものの、両ドライバーともにレース後、イベント広場で行なわれた『公開メディアミックスゾーン』を欠席したため、彼らの状況を心配する声もあった。気になるふたりの状況について、両チームの首脳陣に聞いた。
