10月11日、静岡県の富士スピードウェイで全日本スーパーフォーミュラ選手権第10戦の決勝が行われ、岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)が2026年シーズン初優勝を飾った。2位にザック・オサリバン(TEAM IMPUL)、3位には松下信治(DELiGHTWORKS RACING)が続いた。この3名がセッション後の会見に出席し、大波乱となった決勝レースの振り返りと今後の展望を語った。
■岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)
予選2番手/決勝1位
⎯⎯ 見事に今シーズンの1勝目ということになりました。戻ってくる場所に戻ってきたかなという感じですが、いかがでしょうか?
