10月11日朝に富士スピードウェイで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第10戦の予選。ポイントリーダーの太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)はこのラウンドでタイトルを決定する可能性があるなかで、トップ3に与えられる予選ポイント獲得を目指したが、Q2のアタック直前、アウト/インを終えてピットに戻った際、作業に混乱が生じていた。
その後、アタックに向かった太田は1分22秒542というタイムを記録し4番手でQ2を終えたが、ピットに戻った太田が激昂してサインガードに詰め寄る一幕もあった。
