10月10日、静岡県の富士スピードウェイにて2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権第9戦の決勝レースが行われ、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)がポール・トゥ・ウインで優勝を飾った。2位には太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、3位にはザック・オサリバン(TEAM IMPUL)が続いた。

 レースはポールポジションからスタートしたフラガが主導権を握る展開に。ピット作業後もトップをキープし、2番手を走行していた太田のプレッシャーを退け、今シーズン2勝目をマークした。この勝利によりフラガは大きくポイントを加算し、74ポイントでドライバーズランキング2位に浮上している。

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