選手権2位で10月11日のスーパーフォーミュラ第10戦富士を迎えたイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)。太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)の王座確定を阻止できる存在として、ポールポジションからレースを戦い始めたフラガだったが、19周目のGR GTコーナーで2台は接触し、ともに大量ポイント獲得の機会を逸する結果となった。
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王座を賭けた熾烈な距離感「あれ以上スペースを残すわけにはいかない」とフラガ/SF第10戦富士
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