富士スピードウェイで10月10・11日に開催される全日本スーパーフォーミュラ選手権第9・10戦を前に、SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGINGの阪口晴南が、目の負傷により今大会を欠場することとなり、その代役として今季はスーパーGT(GT300クラス)と全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権で活躍し、インタープロトシリーズの昨年王者でもある卜部和久が38号車をドライブすることが決定。金曜日午後のフリープラクティス2から、38号車のステアリングを握った。
金曜夕方に行なわれたメディアミックスゾーンで、代役決定から走行開始までの経緯を聞いた。
