波乱の展開となった全日本スーパーフォーミュラ選手権の第10戦決勝。今回はコース上での接触やコースアウトが多かっただけでなく、ピットレーンでもアクシデントが起きてしまった。
チャンピオンを争う太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)とイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)のアクシデントで、19周目にセーフティカーが導入。そのタイミングで、ピットストップを終えていなかった車両が一斉にタイヤ交換を実施したが、作業を終えてピットアウトしようとした福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)と、隣のピットボックスに進入しようしたルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)が交錯した。
