IZODインディカー・シリーズ第13戦インフィネオンは21日、予選が行われ、ウィル・パワー(ベリゾン・ペンスキー)がポールポジションを獲得した。2番手にエリオ・カストロネベスが続き、ペンスキーがロウ1を独占している。

 今季ここまで圧倒的な強さを発揮しているパワーは、昨年骨折のケガを負った因縁のインフィネオンでもそのパフォーマンスを発揮。レッドタイヤを温存する作戦を成功させ、ポールポジションを決するファスト・シックスでチームメイトのカストロネベスを撃破。シーズン最多となる8回目のポールポジションを獲得してみせた。

 2番手カストロネベスに続いたのは、チャンピオンシップをパワーと争うダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシ)。4番手には、ペンスキー、ガナッシ以外で唯一ファスト・シックスに食い込んだアレックス・タグリアーニ(FAZZT)となった。

 武藤英紀(ニューマン/ハース)は14番手で予選通過。事前にテストをこなしてきていた佐藤琢磨(ロータス/KVレーシング)はここでも苦しみ、17番手で決勝に臨むこととなった。

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