イタリアF3でタイトルを獲得したセルジオ・カンパーナとトップルーキーに輝いたマイケル・ルイスが、褒賞としてフェラーリF1マシンのテストを行うことが決まった。
ふたりは15日にバレルンガで2009年型マシンF60をドライブする。
イタリアのモータースポーツ連盟CSAIは、フェラーリと協力し、若手ドライバーにチャンスを与えるため、2008年からこの賞をスタートさせた。これまではトップ3のドライバーに機会が与えられたが、今年はチャンピオンを獲得したイタリア出身のカンパーナとルーキーチャンピオンのルイスのふたりが選ばれた。アメリカ出身のルイスはランキング2位に輝いている。
