2011年F1中国GPの土曜予選で、トロロッソのセバスチャン・ブエミは9位、ハイミ・アルグエルスアリは7位だった。
■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ 予選9位
2台がトップ10に入れて、チームの結果にとても満足しているよ。僕自身としては0.05秒のために7番手から9番手に落ちてしまって、少しガッカリしている。チームは久しぶりのこのパフォーマンスと結果を喜んでいいと思う。今日の状況がどうであれ、チームがサーキットでもファクトリーでも、ベストを尽くすためすごく一生懸命に仕事をしてくれたことを僕は知っている。全体的に見て、僕らは去年よりずっとコンペティティブだ。明日、ポイントを獲得できるだけのパフォーマンスを見せられるといいね。グリッドポジションがいいだけに、僕らにとって重要なレースになる。まずは確実に完走すること。それができたら良いグランプリになると思うんだ。
ハイミ・アルグエルスアリ 予選7位
いい仕事をしてくれて、この予選に取り組むための正しい戦略を選択してくれたチームを祝福しないとね。セバスチャンと僕がQ3に進出したのはチーム全体にとって、確実に成功と言える。簡単なことではなかったからね。ライバルたちのスピードを見て、正直に言ってここまで来られるとは本当に思っていなかった。Q2の赤旗が明らかに僕らに有利に働いた。明日は高ポイント獲得の可能性があると思うし、楽観的に見ているよ。だって今日は予選での1発より、レース向けのセッティングを選んでいたんだから。このポジションからスタートすることに慣れていないというのは事実だし、守りのレースをしなければならないかもしれない。それに今回もタイヤのパフォーマンスが鍵になってくるから、これにも注意しないとね。
