ピレリタイヤのテストドライバーを務めたハイミ・アルグエルスアリは、ピレリでの経験が来季F1シートの獲得に役立つことを期待している。

 アルグエルスアリは、フォース・インディアのシートを狙っているといわれている。候補者は多いが、アルグエルスアリは今年ピレリタイヤのテストで多くの距離を走りこんできたことが有利になると考えている。サーキットテストが終了した後も、彼はダラーラのシミュレーターを使って2013年のタイヤのシミュレーションを行っているとYallaF1.comが伝えている。

「これはとても重要だ」とアルグエルスアリ。
「タイヤのストラクチャー、コンパウンド、プロファイルが変わる場合、走行経験が多い方が有利だからだ」
「僕は今年、11のグランプリに相当する距離を走りこんだ。何百セットものタイヤをテストした。それによって、さまざまな温度での挙動、バランス、耐久性を理解する上で自信が増す」
「自宅には来年のすべての秘密が書かれた小さなノートがある」

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