フェルナンド・アロンソは、F1第15戦日本グランプリではセバスチャン・ベッテルのチャンピオン決定とならなかったものの、タイトル争いが続いているとは思っていないと語った。

 日本グランプリでは、セバスチャン・ベッテルが優勝しアロンソが9位以下となればベッテルのチャンピオンが決定することとなっていたが、8番手スタートのアロンソは4位でフィニッシュ。ベッテルの戴冠を阻止し、タイトル争いに望みをつなげる形となっていた。

 ただ、アロンソ本人は、自身のタイトル獲得の望みを疑問視し、ベッテルのチャンピオン決定も近いだろうと示唆している。

「(まだタイトル争いが続いているとは)思っていない。セバスチャンが(今季残りの)4戦全てでリタイアしても、僕はその全てで勝たなくてはならない」とアロンソ。
「出来る限りのことを続けるよ。でも、(ベッテルの戴冠は)時間の問題だ」

 またアロンソは、日本グランプリで表彰台に登った3人には手が届かなかったと語った。

「僕らはレッドブルや(ロメイン・)グロージャンほど速くはなく、4位が精一杯だった」
「週末の早い段階にはなかった速さも、少しは取り戻した。でも、トップの3人はトラフィックがなくても速すぎたよ」

本日のレースクイーン

愛染のえるあいぜんのえる
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円