2015年F1マレーシアGPの日曜決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソはリタイアを喫した。

■マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソ 決勝=リタイア
 僕が予想していたよりもいい週末だった。今日一番の明るい材料は、ジェンソン(・バトン)と僕の2台だけで争うような状況でなく、他のマシンと一緒に走れたことだ。これこそ僕らが目指していた最初のステップであり、その一歩をすでに踏み出せたのだ。

 実際、僕らのレースペースは驚くほどよかった。集団と一緒に走り、ピットストップの前にはレッドブル勢に追いつくことさえできた。これは嬉しい驚きだった。

 僕のリタイア原因を正確に突き止めるには少し時間が必要だ。チームから無線で、ペースを落としてマシンを労わるよう言われ、ピットに戻った。

 普通ならこういう信頼性の問題はプレシーズンテストで見つけるものだが、僕らは冬の間にあまり走ることができなかったので、残念ながらシーズン序盤の数戦はこういうトラブルに直面することになるだろう。
 中国GPではまた一歩前進できればいいね。

 今日は1ポイント取ることも可能だったかもしれない。何より嬉しいのは、他の皆と一緒に走れたこと。最後尾で2台だけで戦っていたわけじゃないんだ。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円