2012年F1バーレーンGPの金曜プラクティスで、フェラーリのフェルナンド・アロンソは13位/8位、フェリペ・マッサは15位/12位だった。
■スクーデリア・フェラーリ
フェルナンド・アロンソ フリー走行1=13位/2=8位
僕は昔からこのコースではいい結果が出せるんだ。3勝もしている数少ないサーキットのひとつだよ。サクヒールを走るのはいつだって楽しいし、今日もまた楽しめた。バーレーンGP初日は毎回とても難しい。主に砂と風により、路面コンディションが最適な状態じゃないんだ。それに、このトラックはめったに使用されないので、それによって金曜日を解釈するのがより一層難しくなっている。恐らく他のサーキットよりも難しい。そういうわけで、今日見たものを元にしてセットアップの選択のベースを作るというのは、必ずしも正解とはいえない。これから日曜日までにトラックが大きく変化することを考慮に入れておく必要がある。タイヤの挙動を確認するためベストを尽くした。上海と同じタイヤだが、気温が大きく異なる。もっとグリップを見つけ出すために、特にリヤエンドに関してやるべきことがたくさんある。
フェリペ・マッサ フリー走行1=15位/2=12位
とても暑い1日だった。主にピレリタイヤの挙動を分析することに集中したよ。今日見えてきたものは、タイヤのデグラデーションが両コンパウンドとも、他のトラックに比べてとても大きいということ。特にレースのためにこれは大事な作業だったが、グリッドを決めるためのセッションにとっても重要だ。まだやるべき作業が山積していることは疑いようもない。パフォーマンス面で一貫性のあるマシンにまとめ上げ、タイヤのデグラデーションをできるだけ抑えることが重要だ。
