2015年F1日本GPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは14位だった。

■マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソ 予選=14位
 鈴鹿でのキャリアベストのラップだったと思う。タイヤをあと100セット使えたって、今日のQ2のラップタイムを超えることはできないだろう。

 それでも14位というのが悔しいが、これが現状だ。チームのメンバーは誰ひとりとしてのんびりしている者はいない。必死に努力しているんだ。それでも魔法の解決法など存在しない。

 明日は厳しいレースになるだろう。グリッド後方には僕らより速いマシンが何台かあるしね。たとえばマックス(・フェルスタッペン)だ。でも何ポイントかつかむためにベストを尽くすよ。

 僕らを応援してくれているファン全員のために、明日は2台そろってしっかりチェッカーフラッグを受けたい。

 
(Q2のアタックを終えた後に)チームにこう言ったんだ。「これまで鈴鹿で走った中で一番いいラップだった」ってね。100セットのタイヤを使っていいとしたって、あのラップタイムはもう再現できない。

 後ろのグリッドからスタートするフェルスタッペンは僕らより速いし、ザウバーもレースになると速いだろう。難しいレースになるよ。でも全力を注いで、ポイントを獲得するために奇跡を起こしたい。

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