インテルラゴスサーキットにおいて、今月初めに続き再び死亡事故が起きたと報じられている。
4月3日、ストックカードライバーのグスタボ・ソンダーマンがターン14でバリアにクラッシュ、その後マシンは後続車が連なるコースへと跳ね返った。この事故でソンダーマンは死亡した。
AP通信社によると、4月17日に67歳のストックカードライバー、パウロ・クンゼがレース中に高速コーナーでコントロールを失い、マシンが数度にわたって横転したという。彼は病院に運ばれたが、病院が水曜朝に彼が死亡したことを発表したということだ。
ソンダーマンの事故の後、ブラジルのモーターレーシング連盟CBAはFIAに対して安全対策に関するアドバイスを求めていた。
