インドのマヒンドラ・レーシングが、2014年からスタートするFIAのEVシングルシーターシリーズ、フォーミュラEに参戦することを明らかにした。

 マヒンドラは、インドの大手自動車メーカーで、モータースポーツの世界では主に2輪の活動で知られているが、子会社のマヒンドラ・レバを通じて電気自動車の生産も手掛けている。

 彼らは、来年9月にスタートする電気エネルギーのみを利用するフォーミュラカーの新シリーズ、フォーミュラEにエントリーを表明した8番目のチームとなった。

 グループのチェアマンおよびマネージング・ディレクターのアナンド・マヒンドラは、フォーミュラEの精神が彼らの組織と完全に合致すると語っている。
「我々は、フォーミュラEが電気自動車の技術に優れた世界的ショーケースを提供することができると確信している」
「エレクトロニクス、IT、自動車テクノロジーおよび生産の高度なオペレーションや専門知識があり、すでに我々は電気自動車のオペレーションにおいてこれら技術の融合を目にしている」

「レース活動はその傾向をさらに加速させるだろう。またフォーミュラEは電気自動車の利点に関し、グローバルにその認識を喚起する用意が整っている」

 マヒンドラは今年、2輪のMoto3でミゲル・オリベイラが6位、エフレン・バスケスが9位を獲得している。

 フォーミュラEでは、来週12月5日(木)に9番目のチームを発表するとしている。

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