2011年F1マレーシアGPの金曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは1回目17位/2回目4位、マーク・ウエーバーは1回目1位/2回目1位だった。

■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=17位/2=4位
 今回は追加のタイヤがあったから、午前中にかなり走りこんだ。午後にはだいたい予定どおりの作業をしたよ。大きな問題はなく、たくさんの距離を走り、いろいろなことを試した。タイヤの摩耗の状態はメルボルンとは違うね。それは皆同じだと思うけど、少なくとも僕らはそうだった。明日になれば僕らのポジションが分かるだろう。

マーク・ウエーバー フリー走行1=1位/2=1位
 僕らは好調みたいだけれど、レースウイークエンドはまだ始まったばかりだ。ドライでの走行をし、マシンのパフォーマンスはよかった。信頼性もあった。それはいつも嬉しいことだよね。すべてのタイヤをチェックし、ピレリがここに持ち込んだ新しいタイヤも試した。とても暑かったね。今日得た情報を分析しなければならないが、ここまではとても好調だ。

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