レッドブル・レーシングのマーク・ウエーバーは、今週末、自身11回目の母国オーストラリアGPを迎える。チームはマシンを最高の状態に持っていくために、この数カ月、睡眠時間を削って作業にあたってきたとウエーバーは語った。
「今回は僕にとって11回目のオーストラリアGPだ。早く走り出したいね」とウエーバーは開幕戦を前に語っている。
「グランプリはオーストラリアのスポーツイベントの中で最も素晴らしいもののひとつだ。ファンが応援してくれ、観客席にオーストラリアの旗がはためくのを見るのは最高の気分だよ。ヘルメットデザインにオーストラリアのテーマを増やし、そのデザインをオーストラリアだけでなく年間通して使うつもりだ」
「チーム全員にとって本当にハードな数カ月だった。マシンを最適な状態に仕上げるため、どれだけの睡眠時間が奪われたかを考えると信じられないほどだ。ピットストップ、信頼性、コクピット内の快適性など、僕らはあらゆるものを改善させるために研究を行っている」
「毎年開幕戦には大きな関心が集まる。今年もそれは同じだ。オーストラリアほどシーズン開幕の舞台にふさわしい場所はない」
