F1第14戦シンガポールGPのフリー走行3回目は、レッドブルのマーク・ウエーバーがトップタイムをマークした。ザウバーの小林可夢偉は9番手につけた。

 3回目のフリー走行は現地時間24日19時(日本時間20時)から。天候は晴れ、気温31度、路面温度は34度を記録した。金曜日にセッションの妨げとなった縁石の不具合は、昨晩から撤去を含めた補修作業が行われ、この日は予定通りのスケジュールでスタートした。

 セッションでは、初日最速タイムのベッテルがプライムのソフトタイヤで1分47秒064というトップタイムをマークする。ベッテルは、その後スーパーソフトを履いた終盤の走行で3番手にポジションを落としたものの、代わってトップには1分46秒081をマークした僚友のウエーバーが躍り出た。

 2番手は、初日にスーパーソフトで走れなかったジェンソン・バトンがセッションを通して好タイムを並べ、最後もウエーバーに100分の2秒と迫るタイムをマーク。3番手のベッテルはトップからコンマ2秒差となった。

 他の上位勢では、フェラーリのフェルナンド・アロンソも僅差で4番手につけるが、マクラーレンのルイス・ハミルトンはトップとコンマ8秒差の5番手。6番手のニコ・ロズベルグ以下はウエーバーから1秒半以上の遅れとなっている。

 ザウバーの小林可夢偉は1分49秒057というタイムで9番手につけ、ライバルのフォース・インディア、トロロッソ勢を上回っている。可夢偉のチームメイト、セルジオ・ペレスは11番手だった。

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