スーパーGT第6戦富士でGT500クラスのポールポジションを獲得したカルソニックIMPUL GT-Rの松田次生とジョアオ-パオロ・デ・オリベイラが、予選について語った。

GT500クラスポールポジション:カルソニックIMPUL GT-R
松田次生
「JPがQ1で頑張りすぎて(笑)、タイヤを使いすぎてしまって、グリップがなく、Q2での僕のアタックは正直言って、あまりいいアタックではなかったのですが、クルマの調子が良かったので、何とかタイムを出すことができました。Q3ではJPがスーパーラップを決めてくれて良かったです。Q1では走れば走るほど、JPがタイムを上げていってくれていたので、Q3でのアタックは安心して見ていました。逆に、このタイヤは決勝レースでどれだけ持ってくれるのかが心配になってしまうほどでした。チャンピオン争いという点でもこのレースは絶対に落とせないと思っているので、絶対に優勝して、残り2戦に立ち向かいたいと思います」

ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ
「もちろん、気分は最高です。フォーミュラ・ニッポンでは何度もポールポジションを獲っていますが、スーパーGTでもポールが獲れるということが証明できたと思います。僕たちはレースで勝つことを目指してサーキットに来ているので、そのためには予選でポールを獲ることはとても大事なことでした。マシンは朝からとても調子が良くて、今日はポールが狙えると確信していましたが、そのとおりになって良かったです。チャンピオン争いについても、まだ数字上ではチャンスがあるので、獲得できると信じて戦っていきたいです」

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円