ザウバー代表のモニシャ・カルテンボーンは、ノーポイントに終わったF1インドGPの結果、コンストラクターズ選手権5位の座を奪うことがより難しくなったと語った。

「がっかりなレースでした」と、カルテンボーンは決勝レース後にコメントしている。
「可夢偉はハードに戦ってくれましたが、彼のグリッドポジションがハンデになってしまいました」

「セルジオ(・ペレス)もいいスタートを決めましたが、左フロントタイヤに予期せぬトラブルが起きてしまいました。早めのピットストップの後にパンクを喫し、マシンに異常を感じたようなのでストップしなければなりませんでした」

「これで、コンストラクターズ選手権5位を争うという目標において、達成するのがより難しくなったと思います」

 残りは3戦。メルセデスの136ポイントに対し、ザウバーは20ポイント差の116ポイントにとどまっている。

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