2013年F1ベルギーGPの日曜決勝で、ケータハムのシャルル・ピックはリタイア、ギド・バン・デル・ガルデは16位だった。
■ケータハムF1チーム
シャルル・ピック 決勝=リタイア
オプションタイヤを装着してスタートし、1周目には何の問題もなかった。チルトンとビアンキを抜き、8周目までにはチームメイトに追いつきつつあった。でもオイルリークがあるからピットに戻れと言われた。今日使った新しいエンジンにダメージを与えないため、マシンを止めた。
レースでは時にはこういうことがある。金曜と土曜にはペースがよかったし、マシンバランスもいいと感じていた。僕らは進歩していたんだ。
今日のレースは予定どおりにいかなかったけど、落ち込んではいない。2週間後に、直近のライバルとのギャップをさらに拡大する機会がある。そこで挽回できると信じている。
ギド・バン・デル・ガルデ 決勝=16位
スタートはうまくいき、2周目半ばまで14番手を維持して走った。でもずっと後ろのクルマを押さえ切って順位をキープし続けるのは無理だった。現実的に考えて、そうなることは予想していたから、ビアンキとチルトンとの差を拡大することに集中した。
ミディアムでスタートし、うまくタイヤを管理することができた。その後、新品ハードに換え、19位でコースに復帰した。そのタイヤもうまく機能し、29周目に2回目のピットストップ。最終スティントはハードで走った。その後は、マルシャ2台との間に十分なギャップを築き、マルドナドと最後まで16位を争っていい戦いをした。
全体的にとてもいい週末だった。僕にとって初の母国GPといってもいいレースで、マシンの力を最大限に引き出せたと思う。
土曜は信じられないような気持だった。チームやパートナー、そしてファンのために予選でいい結果を出すことができて、本当に嬉しかった。残りのシーズンでも、チャンスが訪れたら必ず同じようにうまくやらなければならない。
